相場五里夢中

相場五里夢中

商品市場が熱い・金とガソリンの相場で日給5万円を目指せ 〜テクニカル分析を基にした相場分析〜

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円高の流れ

欧州時間に入りユーロ高ドル安から円高ドル安とドル売り優勢の展開

時間外NY金はプラス5.6とプラス圏での推移。
東京金は円高優勢から、日中の終値4,061円からさらに下落基調。

夜間の取引は4,052円で始まり4,055円どころで推移。
4,050円どころは買いスタンスでのぞみたいが・・・

市場ムードは株安(-314)で一気に冷やされた感あり。
米政府機関の一部閉鎖、イタリアも暗雲ただよい市場ムードは悪化。


通貨ペア Bid Ask Change
米ドル円 97.441 97.446 -0.319
ユーロ円 131.714 131.723 -0.476
ユーロドル 1.35171 1.35180 -0.0005
2013年10月02日| Edit

NY金1300ドル割れに暴落!

NY金:1286.10(-40.90)H(1337.80)L(1282.40)
東京金:4,069(-148)H(4,215)L(4,055)
NYダウ:15191.70(+62.03)

金は東京市場では4200円を挟んでの攻防も上値が重い展開も終値は4,217円と堅調に引けるが、欧州時間に入っても売り優勢の展開に4,220円からの上値圧力は強かった。

NY時間が近づくにつれて売りは強まり4,200円を割れてからは下げ加速。

NY市場は1300ドルの半ばからの上値を買うには材料不足で売り圧力が強まるところ。
米政治の膠着は買いかなと思いきや、売りを加速させた模様。

1300ドル割れでストップロスを巻き込み大幅下落。
中国が国慶節連休で買いサポートがないだけに下げを大きくしている。

通貨ペア Bid Ask Change
米ドル円 98.030 98.038 0.034
ユーロ円 132.539 132.558 0.017
ユーロドル 1.35203 1.35212 -0.00035

8:21現在の時間外NY金:1290.2ドル(+4.1)どころで推移
2013年10月02日| Edit

東京市場休会時の海外市場

日本時間9月23日10時45分
HSBCは中国9月の製造業PMI
結果:51.2
予想:50.9

前回50.1を上回る6ヶ月ぶりの高水準だったこともあり上海株は上昇


ドイツでは22日に下院議会の選挙が行われ、メルケル首相率いる同盟が大勝。
単独過半数には届かず連立政権樹立が模索される


ドイツPMI速報値(9月)16:30
結果 51.3
予想 52.2 前回 51.8(製造業)
結果 54.4
予想 53.0 前回 52.8(非製造業)

ユーロ圏PMI速報値(9月)17:00
結果 51.1
予想 51.7 前回 51.4(製造業)
結果 52.1
予想 51.0 前回 50.7(非製造業)

ユーロ圏製造業PMI、ドイツ製造業PMIともに予想を下回り、ユーロ売りに反応

17:16現在の為替の動き
通貨ペア Bid Ask Change
米ドル円 98.966 98.971 -0.398
ユーロ円 133.770 133.779 -0.599
ユーロドル 1.35166 1.35175 -0.00065

金 Dec 13 1,326.80 -5.70 17:17:56
白金 Oct 13 1,432.90 0.30 17:17:57
原油 Nov 13 104.52 -0.23 17:17:56
ブレント原油 Nov 13 109.01 -0.21
2013年09月23日| Edit

金融緩和維持で買い戻し

東京金:4,321(+156)高値(4,328)安値(4,300)
NY時間外金:H(1368.10)L(1358.70)で16時現在1364ドルどこ

通貨ペア Bid Ask Change
米ドル円 98.459 98.464 0.520
ユーロ円 133.259 133.268 0.837
ユーロドル 1.35345 1.35354 0.00133

FOMC声明で金融緩和縮小は時期尚早の結論から
現在の量的緩和、ゼロ金利政策の維持を表明

市場はサプライズからドル売り、買戻し活発。
NY金は1291.50の安値から80ドル弱の反発、
東京金も夜間の安値(4,131円)から4,328円に200円弱の急騰。

金融緩和縮小予測で1,300ドル割れまで売られて
金融緩和維持で買い戻しに1,368ドルに急反発は

とりあえず売り材料が消滅、当面は押し目買いが有利となったか。
ただ買いもシリア情勢で買い上げた1,400ドル台前半までで
さらなる上値は厳しいと思える。

FOMCが通過して、債務上限問題と次期FRB議長の人選が注目される
2013年09月19日| Edit

FRBは予想外にQE3を据え置き!

FOMCの声明

景気や雇用情勢の改善をもう少し待つ必要があるとして、現在の規模を維持することを決め金融緩和の修正を見送りを決定。

去年9月に導入した、アメリカ国債や住宅ローン関連の証券などを買い入れ、金融市場に月に850億ドル、日本円で8兆4000億円余りの大量の資金を供給しているいまの量的緩和を継続。

ゼロ金利政策は、失業率が6.5%を上回っている間は続けるという条件を改めて示す

バーナンキ議長会見
量的緩和の縮小を見送ったことについて「今回、小幅な縮小に踏み切るのが適当かどうか検討したが、経済指標は十分な改善を示していないというのがわれわれの結論だ」

「こうした不透明な状況を踏まえ、量的緩和を縮小するにはもう少しはっきりとした回復の根拠を待つことにした」

「量的緩和の縮小はあらかじめ決まったものではなく、景気の見通しや、効果と副作用などの分析によって決まってくる」


金融緩和の見送りから
NY時間外金は1361ドルどころで推移
ドル円は98.24どころ

通貨ペア Bid Ask Change
米ドル円 98.223 98.239 0.332
ユーロ円 132.698 132.717 0.309
ユーロドル 1.35090 1.35099 -0.00153
2013年09月19日| Edit
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